2020年02月21日

極限の奇跡のトレード

猫のことを買いかぶってる方もいると思いますが
元々はとんでもないヘタレですよ。
ここで戒めてることを全て日常的にしていました。
頭ではわかっていても止められなかったんですね。
そのおかげで7年間も地を這い
破産寸前、人生の終わりの瀬戸際で命がけの跳躍で生まれ変わり
なんとかトレードで生活できるようになりました。
かつての猫のような駄目トレーダーに必要なのは
命がけの覚悟と極限の奇跡のトレードですよ。
小資金から短期間で専業トレーダーになるのは
極限の奇跡以外の何物でもないのですから。
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2020年02月20日

トレードはなぜメンタルの影響を受けてしまうか

トレードはなぜメンタルの影響を致命的に受けてしまうのか。
普通の仕事の場合でも精神的にヘコんでる時なんてよく有ると思いますが
そんな時に仕事がおざわりになってたら上司に怒られてしまうじゃないですか(笑)
あるいは組織のサポートもあって極端にパフォーマンスが落ちることはないはずです。
ところがトレーダーは全部自分でやらないといけないんですよ。
自分自身が上司であり組織でもあるんです。
たぶんそのあたりがトレーダーがメンタルの影響を強く受ける理由だと考えています。


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2020年02月19日

非合理ゆえに

トレードに合理性を求めるのならシステムトレードも良いと思います。
しかし小資金で「短期間」で専業になるという奇跡を起こしたいのなら裁量一択ですし
そもそも人は合理的な理由で専業トレーダーを目指さないのです。
親は自分の子供をトレーダーにしたいとは思わないでしょうし
それなら、ユーチューバーのほうが上かもしれません(笑)
人は非合理ゆえにトレーダーを目指し
非合理ゆえにシステムに打ち勝ち人生を変えるような奇跡を起こせるのです。
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2020年02月18日

確実か確率か

私は基本的に確実より確率を求めよ、と主張していますが
本質的には表層的なことだと思っています。
例えばマーケットの魔術師の中にも私がリスペクトする確実を求めるトレーダーがいたりします。
重要なのは確率を求めるにせよ確実を求めるにせよ
命がけでやるということです。
しかしこのことは至難の業です。
なぜなら普通の人はたかが投機に命などかけられないからです。
相場で成功するためにはたかが投機に命をかけられる
狂人にならなければならないのです。





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2020年02月17日

アスリートのように

トレーダーとしての私はオリンピックを目指すようなアスリートに憧れてリスペクトしています。
だって常に限界を超え極限を目指してるじゃないですか。
トレーダーを何か知的な職業のように思ってる方がいますが全然そんなことないと思いますよ。
結局は売りと買いだけですし、今なんてジェシー・リバモアの時代とは違ってクリック一つで取引きが完了してしまいます。
その中で常に上を目指し技を磨いていくのはアスリートや職人に近いですよ。
ただトレーダーが鍛えるべきは心なんですね。
「頭」じゃなくて、もっと深層にある「心」です。
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2020年02月16日

待つ力を養え

トレードをお勉強や理屈だけで勝てると思ってる方は本当にそんなに凄い知性をお持ちなんでしょうかね。
システムトレードでさえそうです。
いろいろ論理的に考察していけば、否ということがわかるはずです。
受験勉強や仕事では否定されることが正しかったりします。
例えば待つ力
これはその人の知力との相関は強くありません。
その鍛え方ですが
例えば過酷な状況に置かれ一刻も早くそこから抜け出したい時
あえてその状況に耐え、あまつさえ楽しみ
状況が好転するのを持つというのはどうでしょうか。
このような機会はFXでの奇跡を願う負けトレーダーのほうが多いと思うのですがね。



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2020年02月15日

過酷な状況が有る場合

専業トレーダーを目指すなんて物好きが多いとは思えないのですが(笑)
もしいたとして今兼業で過酷な状況に置かれている場合
それを嫌がるよりむしろZONEに到達するための踏み台と考えたらどうでしょうか。
勝利への道はそももそ苦しいんですよ。
楽なことをして数%の勝者になれるはずがありません。
精神的な苦しさから逃げ
楽な方、楽な方へと逃げてきたから敗者としての今があるのです。
苦しさに立ち向かい極限のZONEに辿り着け!


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2020年02月14日

有考実行

FXでは真理を知ることは簡単だと思いますよ。
この情報化社会ですから
私もタダで真理をつぶやいています。
しかし実行することは至難の業なんですよ。
99%の人は実行できません。
この至難、有考実行がFXでミラクルを起こす鍵だと考えています。
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2020年02月13日

全ての勝ちトレードはまぐれ勝ちだった

思えば専業になる前の負けトレーダー時代の猫が「勝った」と思っていた
全ての勝ちトレードはまぐれ勝ちでしたよ。
買った後にたまたま上がった
売った後にたまたま下がった
それを「勝った」と思い込んでいただけです。
世の中の自称トレーダーの勝ちトレードの全てはまぐれ勝ちだと言っても過言ではないでしょう。
そして彼らが99%(これは極端な数字ですが)の負け組に入るのです。
では1%の勝ち組に入るためにはどうすれば良いのか。
それは「勝ちトレード」を捨てることです。
ZONEの著者故マーク・ダグラスが言うところの「ランダムな報酬」を捨てることです。
そして小資金のトレーダーが短期間で専業トレーダーになるという
恐るべき奇跡を起こす必然かつ極限の神のトレードのみを行うことです。


2020年02月12日

極限の心を作るしかない

資金と時間のいずれかが十分に有る方は優れたシステムトレードか裁量トレードでまったりとやれば良いでしょう。
ところがいずれも欠けてる方、かつての猫のような方が
短期間で専業トレーダーになる奇跡を起こそうと思えば
極限の心を作るしかありません。
システムトレーダーは人間の心は投資には向かないと言います。
確かにその通りでしょう。
しかし相場で奇跡を起すとすれば
それは人の心以外には有り得ません。
人生を賭けて極限の心で神のトレードを行え!

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2020年02月11日

負けトレーダーは全ての勝ちトレードの記憶を捨てろ

負けトレーダーは全ての勝ちトレードの記憶を捨てるべきです。
相場では適当にトレードをしてもある程度は勝ってしまいます。
そこでかつての猫も含めた負けトレーダーは勝ちトレードのイメージを記憶して
類似のイメージが来た時に「あの時と似ている!」と思いエントリーして勝つこともありますが
負けると「あの時と何が違ったんだ!」と悔しがるループに入ります。
ランダムな勝ち負けのパターンの特徴を抽出しても何にもなりません。
パターン認識のお勉強をしてもマーケットの魔術師にはなれませんよ。


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2020年02月10日

機会損失の悔しさを超えろ

奇跡を起こす極限の神のトレードのためには
機会損失の悔しさを超えなければなりません。
例えば値動きを見て躊躇した後に大きく動いた時に悔しさを感じてはなりません。
機会損失の悔しさを予期してエントリーして勝った後に喜んではいけません。
息を吐くように奇跡を起こす極限の神のトレードだけを行うべきなのです。
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2020年02月09日

MQL5の勧め

結局メタクォーツ社はいつ本格的にMT5に移行する気なんでしょうね。
現状日本では圧倒的にMT4ですし。
MQL4とMQL5では互換性がないのでEAも書き直さないといけません。
今のうちにMQL5を勉強しておくのも良いかと思います。
ただ情報が少なすぎますね。
私は前職がSEだったので新しい言語を覚える面倒くささはよくわかります。
小さい頃に趣味でC言語を始めて次にVCとVB、Delphiを覚えましたが
構造化プログラミングはみんな一緒です。
大事なのはアルゴリズム。
EAでいうところのロジックなので文法にさほどこだわる必要はないと思います。


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2020年02月08日

極限の奇跡を起こす神のトレード

既にある程度の資金が有る人や小資金でも時間の有る方は
普通のシステムトレードや裁量メソッドでいいと思いますよ。
ただ小資金から短期間で専業トレーダーになろうなんて恐るべきことを考えてる方は
猫がそうであったように極限の奇跡を起こす神のトレード以外では不可能でしょう。
何度も言いますがね。

私もここで偉そうな事を言ってますがそれを心底理解し実行できるようになるまでに7年かかりました(笑)
私のメンタルに関する発言を「そんなの○○っていう本に書いてあることの焼き直しだ」
なんて思う方もいると思いますが
ではその方はその本に書いてあることを実行できてるんでしょうか。
いや否です。
つまり重要なのは記号の羅列ではなく
それが意味することを実行出来るかどうかなのです。




posted by 猫 at 19:32| Comment(0) | N-Method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

ダイバージェンスにしても

ダイバージェンスにしても騙しばかりですよ。
本当に優位性らしい優位性があるのか統計的には怪しいものです。
結局インディケーターのサインを過大評価するのも
迷信を信じるオカルト主義者と大差ないわけです。
裁量トレーダーがインディケーターを生かせるかどうかは極限の覚悟の有無次第です。
いい加減な裁量トレードをするくらいならさっさとシステムトレーダーに転向すべきでしょう。


posted by 猫 at 20:34| Comment(0) | N-Method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

極限の奇跡を起こす極限の神のトレード

システムトレードや裁量メソッドとは対極のものに
極限の奇跡を起こす極限の神のトレードがあります。
これはたとえば本当に小資金の
そんなので絶対に専業になるのは無理だろうと誰もが思うようなトレーダーが
短期間で専業トレーダーになるという信じ難い奇跡を起こすトレードです。
オカルトっぽく聞こえるかもしれませんが
それは人智を超えた何物かによってのみ可能になるのです。
ですからそのような逆境の中で
文字通りマーケットの魔術師になろうという方にはN-Methodはお勧めしません。
N-Methodは時間をかけて確率的優位性に基づきじっくりと資金を増やしていく半裁量メソッドです。
私は専業になった今から極限の奇跡を起こす極限の神のトレードを行うべく
マーケットの魔術師を目指す大馬鹿野郎です。
こんな酔狂はめったにいないでしょうが(笑)





posted by 猫 at 20:28| Comment(0) | N-Method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

兼業トレーダーのメリット

私の読者の方は圧倒的に兼業トレーダーの方が多いと思います。
そういった方からよく兼業の悩みを聞きますが猫も兼業時代にしんどかったのでよくわかります。
でも兼業トレーダーのメリットも有るんですよ。
本業の方で十分な収入が有って必ずしもFXでの副収入が必須ではない場合
相場で無理に勝つ必要がないので例えば待つことがそれ程苦にならないとか。
それは今の私にも当てはまりますね。
私のトレードスタイルは圧倒的に待つ時間が長いので無収入である状態も長くなります。
以前はその状態への不安が少なからず有ったのですが
N-Methodを販売させて頂いてからはその副収入が有るので全く無くなりました。
副業が有ることにはメリットも有ると思いますよ。





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2020年02月04日

人形使い

以前映画のAI崩壊の話をしましたが
その遥か先の近未来を描いたアニメ映画が1996年に公開された押井守監督の「GHOST IN THE SHELL」です。
その中で人形使いというハッカーが出てくるのですが人間ではありません。
その実態はプログラムであり作品ではAIと区別してGHOSTと呼んでいます。
人形使いは義体と言われるアンドロイドの半電子化された脳、電脳にハッキングして
義体を操り様々な目的を遂行していきます。
私は人形使いはある意味、ZONEに到達したトレーダーの理想のマインドだと思います。
自身の脳をハッキングして操るかのような俯瞰的な視点。
その状態では欲や恐怖は超越されているでしょう。
現実には人が人である以上、人形使いにはなれないのですが
凡庸なトレーダーが相場で奇跡を起こす為にはそれくらいの離れ業が必要ではないかと思うのです。

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2020年02月03日

テクニカル分析を使う意味

私はテクニカルは星占い程度のものと言いましたが
同時に純然たるテクニカルトレーダーでもあります。
では何故テクニカル分析を使うのか。
それは損少を実現するためです。
トレードは損少利大が理想ですが
利大に関しては相場次第です。
しかし損少に関してはストップの設定と
テクニカル分析でエントリータイミングを取る事で可能になります。






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2020年02月02日

今の時代なりの快楽

AI崩壊という映画が話題ですがAIによって無くなる職業というのもよく言われています。
事実ゴールドマンサックスなどもトレーダーのAIリストラが行われているようです。
半端な裁量トレーダーやシステムトレーダーは通用しなくなるでしょう。
私はそんな時代にも生き残るトレードを心がけていきます。
今の時代には今の時代なりの快楽が有り
それをこっそり楽しんでいます。




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2020年02月01日

師匠はいらない

伝統工芸じゃあるまいしトレーダーに師匠なんて要りません。
相場では自分以外は全て敵です。
また相場は学問の場ではないんですから
受験勉強のように大手の進学塾に通えば偏差値が上がり易いなんてことも有りません。
こんな世界に自分の人生を賭けて飛び込むなんて恐ろしいことだと思いませんか。
相場への恐れを持つことが専業トレーダーへの第一歩なのだと思います。





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