2020年02月29日

なぜ待てないか

勿体ない
その瞬間まで待てば勝てたのに…
なぜ待てないのか。
それはかつての猫を含め負けトレーダーは相場を命ならぬ人生を賭けた戦場だとは思えないからです。
特に小資金の時はそうではないでしょうか。
勝っても負けてもはした金を失うだけです。
まずはお金のことは忘れましょう。
そして毎回、命ではなくとも人生を賭けて相場という戦場で引き金を引きましょう。
大金は後からついてくるものです。





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2020年02月28日

裁量トレードのメリット

私が裁量トレードのメリットだと思うことは技を磨けることです。
例えばチャートを見る目など。
相場との格闘で得られた経験と勘は宝です。
今後どういったトレードスタイルを取るにせよ役に立つはずです。

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2020年02月27日

インディケーターのサインを捨てろ

今さら言うまでもありませんが
インディケーターのサインの殆どは騙しです。
にも関わらずマルチタイムフレームでインディケーターを多数表示させるとサインが多発します。
そして機会損失の恐怖からそれらに飛び乗るのがポジポジ病のかつての猫がそうであったように
勝てないトレーダーです。
もしマルチタイムフレームでインディケーターを多数表示させるのなら
圧倒的に多数のサインを捨てなければならないのです。
それが出来るか。
出来る極少数の者がマーケットのウィザードたり得るのです。

もちろん反対にインディケーターを絞り込むのも良いでしょう。
それはちょうど潜水艦が海図とソナーだけを頼りに潜航するようなもので
神経を研ぎ澄まさなければ海底の山に衝突して座礁してしまうという恐怖心を感じるはずです。
しかしその恐怖心こそがトレーダーには必要なのです。
そしていかに今まで多数のインディケーターによって安心していい加減なトレードを繰り返していたかに気付くはずです。

私が大好きな沈黙の艦隊の海江田四郎艦長のように相場の海にピンガーを打て!




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2020年02月26日

VPSやDropBoxとか

読者の方にEAはVPSで作動させるべきですか?
という質問を受けました。
逆に自宅でやるとなると無停電電源装置も必要ですしPCのスペックの問題もあるので平均的な環境だと難しいでしょう。
ノートPCは停電が来てもバッテリーに切り替わりますがそれも有限なので。
私は完全にVPS派でPCからもスマホからもリモートデスクトップ接続しています。
リモートデスクトップで思ったのですがWindowsだとHomeにはリモートデスクトップ機能はなく
プロフェッショナルだけに付いてるんですね。
その点Chrombookはデフォルトで付いてるのでいいですね。
リモートデスクトップ接続は簡単ですが必要なファイルをVPS内にどうやって転送するかでちょっと戸惑うと思います。
Windowsならオプション→ローカルリソースで接続させたいドライブを選べるのですが
Chrombookはストレージがクラウドにあるのでどうなるのでしょうかね。
ググればわかるんでしょうが、ググったことをここに書いても面白くないので
今の知識でどうするか考えてみますと
DropBoxをVPSに入れるかメールに添付させて送るでしょうね。
メールの場合ネットメールのアカウントにファイルを添付させてVPS内のブラウザからログインして保存する。
これが手っ取り早いでしょう。
DropBoxは最初の設定がちょっと面倒ですがその後は至極便利になります。
私はPCにもスマホにもiPadにもDropBoxを入れていますがデバイス間でシームレスにつながるのは実に便利です。
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安心するな

これは過去の私自身への戒めですが
私が腐った心を入れ替えるエネルギーになったのが経済的破滅への恐怖でしたが
ちょっと収入が増えただけで安心して元の腐った心でトレードして
ランダムな勝ち負けを繰り返し、たまのまぐれ勝ちで安心するという
心のホメオスタシス(恒常性維持機能)に従ってしまうんですね。
ここからの学びは
相場に対して常に危機感を持って怖れて
安心せずに人生を賭けて戦いましょう!

2020年02月25日

1年スパンで考えよう

これはN-Methodに限らずメソッドあるいはシステムを定めたら
出金しないこと前提に複利でまずは1年後に口座が増えていることを目指しましょう。
そして翌年、翌々年もプラスならば
もう少しスパンを短くして期間トータルプラスであるか確かめましょう。
読者様は兼業トレーダーの方が殆どだと思いますが
もし専業を目指すなら最低でもこの程度のフォワードテストは行いましょう。
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2020年02月24日

N-Methodを使う上での注意

今回は半裁量メソッドN-Methodを使う上での注意点を述べたいと思います。
N-Methodは確実より確率を求め、ポンド円のボラティリティの高さを利用して利大を求めるメソッドです。
私がリスペクトし目指しているマーケットの魔術師マーク・ワインスタインのように100%近い勝率を上げられるならともかく
そうでないのならレバレッジは十分に下げて使ってください。
そして最も大事なのは
私が普段つぶやいていることを頭でわかった気になるだけでなく
本当に実行出来るようになればマーケットの魔術師に限りなく近づけるはずです。
共に頑張りましょう!

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2020年02月23日

Chromebook

最近ChromebookのTVCMをやたらとよく目にしますよね。
PCマニアの私としても食指が動くところです。
ただ家にWindowsPCが2台、iPadが1台、アンドロイドスマホが2台あるので
なかなかその中に食い込み難い状況です。
Chromebookがそのフルクラウドという性質を生かして多くのメリットを有することは理解しますが
結局使いたいソフトウェアがみんなWindows用なんですよ。
あと私の場合iPadとなんとなく競合してしまうのもネックです。
しかもiPadはSIM版なので携帯会社のキャリア回線が使えますから。
iPadを持ってなければChromebookはプラットフォームとして魅力的なのできっと純粋な好奇心で買ってたでしょう。
これからPCを買う人にはお勧めだと思いますよ。
私が始めて手に入れたPCが富士通のFM7でその次がFM77-AVで
あの頃からしたら隔世の感がします。



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2020年02月22日

見ないインディケーターは消せ

かつての猫もそうですが負けてるトレーダーは見ないくせにインディケーターを沢山乗せていますよね。
結局インディケーターが出すサインがセールスマンの甘い囁きになって
サインが出る度に機会損失の不安から「もったいない」とエントリーして負けまくる。
インディケーターが多いから、しかもマルチタイムフレームだから
「儲かるよ」と囁かれまくってエントリーしまくる。
勝ててないならその逆をしてはいかがでしょうか。
インディを減らす。
最も重視する時間軸だけを見る。
これでポジポジ病も改善されるんじゃないですか。


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2020年02月21日

極限の奇跡のトレード

猫のことを買いかぶってる方もいると思いますが
元々はとんでもないヘタレですよ。
ここで戒めてることを全て日常的にしていました。
頭ではわかっていても止められなかったんですね。
そのおかげで7年間も地を這い
破産寸前、人生の終わりの瀬戸際で命がけの跳躍で生まれ変わり
なんとかトレードで生活できるようになりました。
かつての猫のような駄目トレーダーに必要なのは
命がけの覚悟と極限の奇跡のトレードですよ。
小資金から短期間で専業トレーダーになるのは
極限の奇跡以外の何物でもないのですから。
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2020年02月20日

トレードはなぜメンタルの影響を受けてしまうか

トレードはなぜメンタルの影響を致命的に受けてしまうのか。
普通の仕事の場合でも精神的にヘコんでる時なんてよく有ると思いますが
そんな時に仕事がおざわりになってたら上司に怒られてしまうじゃないですか(笑)
あるいは組織のサポートもあって極端にパフォーマンスが落ちることはないはずです。
ところがトレーダーは全部自分でやらないといけないんですよ。
自分自身が上司であり組織でもあるんです。
たぶんそのあたりがトレーダーがメンタルの影響を強く受ける理由だと考えています。


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2020年02月19日

非合理ゆえに

トレードに合理性を求めるのならシステムトレードも良いと思います。
しかし小資金で「短期間」で専業になるという奇跡を起こしたいのなら裁量一択ですし
そもそも人は合理的な理由で専業トレーダーを目指さないのです。
親は自分の子供をトレーダーにしたいとは思わないでしょうし
それなら、ユーチューバーのほうが上かもしれません(笑)
人は非合理ゆえにトレーダーを目指し
非合理ゆえにシステムに打ち勝ち人生を変えるような奇跡を起こせるのです。
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2020年02月18日

確実か確率か

私は基本的に確実より確率を求めよ、と主張していますが
本質的には表層的なことだと思っています。
例えばマーケットの魔術師の中にも私がリスペクトする確実を求めるトレーダーがいたりします。
重要なのは確率を求めるにせよ確実を求めるにせよ
命がけでやるということです。
しかしこのことは至難の業です。
なぜなら普通の人はたかが投機に命などかけられないからです。
相場で成功するためにはたかが投機に命をかけられる
狂人にならなければならないのです。





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2020年02月17日

アスリートのように

トレーダーとしての私はオリンピックを目指すようなアスリートに憧れてリスペクトしています。
だって常に限界を超え極限を目指してるじゃないですか。
トレーダーを何か知的な職業のように思ってる方がいますが全然そんなことないと思いますよ。
結局は売りと買いだけですし、今なんてジェシー・リバモアの時代とは違ってクリック一つで取引きが完了してしまいます。
その中で常に上を目指し技を磨いていくのはアスリートや職人に近いですよ。
ただトレーダーが鍛えるべきは心なんですね。
「頭」じゃなくて、もっと深層にある「心」です。
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2020年02月16日

待つ力を養え

トレードをお勉強や理屈だけで勝てると思ってる方は本当にそんなに凄い知性をお持ちなんでしょうかね。
システムトレードでさえそうです。
いろいろ論理的に考察していけば、否ということがわかるはずです。
受験勉強や仕事では否定されることが正しかったりします。
例えば待つ力
これはその人の知力との相関は強くありません。
その鍛え方ですが
例えば過酷な状況に置かれ一刻も早くそこから抜け出したい時
あえてその状況に耐え、あまつさえ楽しみ
状況が好転するのを持つというのはどうでしょうか。
このような機会はFXでの奇跡を願う負けトレーダーのほうが多いと思うのですがね。



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2020年02月15日

過酷な状況が有る場合

専業トレーダーを目指すなんて物好きが多いとは思えないのですが(笑)
もしいたとして今兼業で過酷な状況に置かれている場合
それを嫌がるよりむしろZONEに到達するための踏み台と考えたらどうでしょうか。
勝利への道はそももそ苦しいんですよ。
楽なことをして数%の勝者になれるはずがありません。
精神的な苦しさから逃げ
楽な方、楽な方へと逃げてきたから敗者としての今があるのです。
苦しさに立ち向かい極限のZONEに辿り着け!


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2020年02月14日

有考実行

FXでは真理を知ることは簡単だと思いますよ。
この情報化社会ですから
私もタダで真理をつぶやいています。
しかし実行することは至難の業なんですよ。
99%の人は実行できません。
この至難、有考実行がFXでミラクルを起こす鍵だと考えています。
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2020年02月13日

全ての勝ちトレードはまぐれ勝ちだった

思えば専業になる前の負けトレーダー時代の猫が「勝った」と思っていた
全ての勝ちトレードはまぐれ勝ちでしたよ。
買った後にたまたま上がった
売った後にたまたま下がった
それを「勝った」と思い込んでいただけです。
世の中の自称トレーダーの勝ちトレードの全てはまぐれ勝ちだと言っても過言ではないでしょう。
そして彼らが99%(これは極端な数字ですが)の負け組に入るのです。
では1%の勝ち組に入るためにはどうすれば良いのか。
それは「勝ちトレード」を捨てることです。
ZONEの著者故マーク・ダグラスが言うところの「ランダムな報酬」を捨てることです。
そして小資金のトレーダーが短期間で専業トレーダーになるという
恐るべき奇跡を起こす必然かつ極限の神のトレードのみを行うことです。


2020年02月12日

極限の心を作るしかない

資金と時間のいずれかが十分に有る方は優れたシステムトレードか裁量トレードでまったりとやれば良いでしょう。
ところがいずれも欠けてる方、かつての猫のような方が
短期間で専業トレーダーになる奇跡を起こそうと思えば
極限の心を作るしかありません。
システムトレーダーは人間の心は投資には向かないと言います。
確かにその通りでしょう。
しかし相場で奇跡を起すとすれば
それは人の心以外には有り得ません。
人生を賭けて極限の心で神のトレードを行え!

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2020年02月11日

負けトレーダーは全ての勝ちトレードの記憶を捨てろ

負けトレーダーは全ての勝ちトレードの記憶を捨てるべきです。
相場では適当にトレードをしてもある程度は勝ってしまいます。
そこでかつての猫も含めた負けトレーダーは勝ちトレードのイメージを記憶して
類似のイメージが来た時に「あの時と似ている!」と思いエントリーして勝つこともありますが
負けると「あの時と何が違ったんだ!」と悔しがるループに入ります。
ランダムな勝ち負けのパターンの特徴を抽出しても何にもなりません。
パターン認識のお勉強をしてもマーケットの魔術師にはなれませんよ。


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2020年02月10日

機会損失の悔しさを超えろ

奇跡を起こす極限の神のトレードのためには
機会損失の悔しさを超えなければなりません。
例えば値動きを見て躊躇した後に大きく動いた時に悔しさを感じてはなりません。
機会損失の悔しさを予期してエントリーして勝った後に喜んではいけません。
息を吐くように奇跡を起こす極限の神のトレードだけを行うべきなのです。
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2020年02月09日

MQL5の勧め

結局メタクォーツ社はいつ本格的にMT5に移行する気なんでしょうね。
現状日本では圧倒的にMT4ですし。
MQL4とMQL5では互換性がないのでEAも書き直さないといけません。
今のうちにMQL5を勉強しておくのも良いかと思います。
ただ情報が少なすぎますね。
私は前職がSEだったので新しい言語を覚える面倒くささはよくわかります。
小さい頃に趣味でC言語を始めて次にVCとVB、Delphiを覚えましたが
構造化プログラミングはみんな一緒です。
大事なのはアルゴリズム。
EAでいうところのロジックなので文法にさほどこだわる必要はないと思います。


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2020年02月08日

極限の奇跡を起こす神のトレード

既にある程度の資金が有る人や小資金でも時間の有る方は
普通のシステムトレードや裁量メソッドでいいと思いますよ。
ただ小資金から短期間で専業トレーダーになろうなんて恐るべきことを考えてる方は
猫がそうであったように極限の奇跡を起こす神のトレード以外では不可能でしょう。
何度も言いますがね。

私もここで偉そうな事を言ってますがそれを心底理解し実行できるようになるまでに7年かかりました(笑)
私のメンタルに関する発言を「そんなの○○っていう本に書いてあることの焼き直しだ」
なんて思う方もいると思いますが
ではその方はその本に書いてあることを実行できてるんでしょうか。
いや否です。
つまり重要なのは記号の羅列ではなく
それが意味することを実行出来るかどうかなのです。




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2020年02月07日

ダイバージェンスにしても

ダイバージェンスにしても騙しばかりですよ。
本当に優位性らしい優位性があるのか統計的には怪しいものです。
結局インディケーターのサインを過大評価するのも
迷信を信じるオカルト主義者と大差ないわけです。
裁量トレーダーがインディケーターを生かせるかどうかは極限の覚悟の有無次第です。
いい加減な裁量トレードをするくらいならさっさとシステムトレーダーに転向すべきでしょう。


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2020年02月06日

極限の奇跡を起こす極限の神のトレード

システムトレードや裁量メソッドとは対極のものに
極限の奇跡を起こす極限の神のトレードがあります。
これはたとえば本当に小資金の
そんなので絶対に専業になるのは無理だろうと誰もが思うようなトレーダーが
短期間で専業トレーダーになるという信じ難い奇跡を起こすトレードです。
オカルトっぽく聞こえるかもしれませんが
それは人智を超えた何物かによってのみ可能になるのです。
ですからそのような逆境の中で
文字通りマーケットの魔術師になろうという方にはN-Methodはお勧めしません。
N-Methodは時間をかけて確率的優位性に基づきじっくりと資金を増やしていく半裁量メソッドです。
私は専業になった今から極限の奇跡を起こす極限の神のトレードを行うべく
マーケットの魔術師を目指す大馬鹿野郎です。
こんな酔狂はめったにいないでしょうが(笑)





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2020年02月05日

兼業トレーダーのメリット

私の読者の方は圧倒的に兼業トレーダーの方が多いと思います。
そういった方からよく兼業の悩みを聞きますが猫も兼業時代にしんどかったのでよくわかります。
でも兼業トレーダーのメリットも有るんですよ。
本業の方で十分な収入が有って必ずしもFXでの副収入が必須ではない場合
相場で無理に勝つ必要がないので例えば待つことがそれ程苦にならないとか。
それは今の私にも当てはまりますね。
私のトレードスタイルは圧倒的に待つ時間が長いので無収入である状態も長くなります。
以前はその状態への不安が少なからず有ったのですが
N-Methodを販売させて頂いてからはその副収入が有るので全く無くなりました。
副業が有ることにはメリットも有ると思いますよ。





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2020年02月04日

人形使い

以前映画のAI崩壊の話をしましたが
その遥か先の近未来を描いたアニメ映画が1996年に公開された押井守監督の「GHOST IN THE SHELL」です。
その中で人形使いというハッカーが出てくるのですが人間ではありません。
その実態はプログラムであり作品ではAIと区別してGHOSTと呼んでいます。
人形使いは義体と言われるアンドロイドの半電子化された脳、電脳にハッキングして
義体を操り様々な目的を遂行していきます。
私は人形使いはある意味、ZONEに到達したトレーダーの理想のマインドだと思います。
自身の脳をハッキングして操るかのような俯瞰的な視点。
その状態では欲や恐怖は超越されているでしょう。
現実には人が人である以上、人形使いにはなれないのですが
凡庸なトレーダーが相場で奇跡を起こす為にはそれくらいの離れ業が必要ではないかと思うのです。

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2020年02月03日

テクニカル分析を使う意味

私はテクニカルは星占い程度のものと言いましたが
同時に純然たるテクニカルトレーダーでもあります。
では何故テクニカル分析を使うのか。
それは損少を実現するためです。
トレードは損少利大が理想ですが
利大に関しては相場次第です。
しかし損少に関してはストップの設定と
テクニカル分析でエントリータイミングを取る事で可能になります。






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2020年02月02日

今の時代なりの快楽

AI崩壊という映画が話題ですがAIによって無くなる職業というのもよく言われています。
事実ゴールドマンサックスなどもトレーダーのAIリストラが行われているようです。
半端な裁量トレーダーやシステムトレーダーは通用しなくなるでしょう。
私はそんな時代にも生き残るトレードを心がけていきます。
今の時代には今の時代なりの快楽が有り
それをこっそり楽しんでいます。




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2020年02月01日

師匠はいらない

伝統工芸じゃあるまいしトレーダーに師匠なんて要りません。
相場では自分以外は全て敵です。
また相場は学問の場ではないんですから
受験勉強のように大手の進学塾に通えば偏差値が上がり易いなんてことも有りません。
こんな世界に自分の人生を賭けて飛び込むなんて恐ろしいことだと思いませんか。
相場への恐れを持つことが専業トレーダーへの第一歩なのだと思います。





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