2020年02月27日

インディケーターのサインを捨てろ

今さら言うまでもありませんが
インディケーターのサインの殆どは騙しです。
にも関わらずマルチタイムフレームでインディケーターを多数表示させるとサインが多発します。
そして機会損失の恐怖からそれらに飛び乗るのがポジポジ病のかつての猫がそうであったように
勝てないトレーダーです。
もしマルチタイムフレームでインディケーターを多数表示させるのなら
圧倒的に多数のサインを捨てなければならないのです。
それが出来るか。
出来る極少数の者がマーケットのウィザードたり得るのです。

もちろん反対にインディケーターを絞り込むのも良いでしょう。
それはちょうど潜水艦が海図とソナーだけを頼りに潜航するようなもので
神経を研ぎ澄まさなければ海底の山に衝突して座礁してしまうという恐怖心を感じるはずです。
しかしその恐怖心こそがトレーダーには必要なのです。
そしていかに今まで多数のインディケーターによって安心していい加減なトレードを繰り返していたかに気付くはずです。

私が大好きな沈黙の艦隊の海江田四郎艦長のように相場の海にピンガーを打て!




posted by 猫 at 21:00| Comment(0) | N-Method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする