2011年04月13日

鯛焼きの頭もしっぽも取ろうなんて


鯛焼きの頭もしっぽも取るという考えがあります
つまり天底を取るっていうことですね。
でもこれは非常に難しいです。天底を正確に予測するのが難しいのはもちろん
天底で利食いしたりエントリーする時に必要な短い時間軸の感覚と
天から底までポジションを長く持ち続けるために使う長い時間軸の感覚とが矛盾するからでしょう
例えばチャートポイントで比較的長い時間足を見てたからこそ逆バリをしかけて負けたりせず
トレンドに乗り続けて大きな利益を得られたのに
天井に近づいた時だけ短い時間軸で分析して数PIPSの取りこぼしも無くすなどというのは…
こんなムシのいい話はなかなか無いわけです。
比較的長い時間足を使うぶん短い時間足を使った場合に比べて取りこぼしがあるわけですが
それは必要コストとして甘んじて受け入れるべきで頭としっぽの部分は胴体の部分を何回も食べることで回収すべきなんです。
高値や安値を更新する場合も必ずしもダブルボトム、ダブルトップにはなりませんからね。
例えば前回のドル円が76円にタッチした時にポジションを持って利益が出ていた場合、どうして76円にタッチした時に決済しなかったんだと悔やんで
必ずもう一度そこを試すはずといつまでもポジションを持っていたらその後の爆上げで同値撤退、最悪損切りということになっていたわけです。
ダブルボトル、ダブルトップ、あるいはダイバージェンスにならないこのようなV字型のケースもあるので(このV字型の相場に対してどうするかはまたいつか)
鯛焼きの頭やしっぽは必ず捨てる必要コストだと捕らえてそこまで取れたらラッキーくらいに構えるべきでしょう。
というよりも胴体を食べただけで十分利益が取れる位置でエントリーして
十分に利が乗ってから利食いしましょう。

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posted by 猫 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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