2011年04月16日

機会損失の後悔


トレードは感情を消し去って確率のゲームとみなすのが理想だと思っています。
でもこれがなかなか難しいんですね…
頭でわかっていても本当に骨身にしみてわかるまでにはかなりの距離があります
反対に感情的に熱くなってするトレードはろくなことがありません
勝率が下がるばかりか理性を失って損切りという最も大切なことが出来なくなってしまう恐れもあります
猫が熱くなりやすいシチュエーションに機会損失の後悔があります。
例えば爆下げして100PIPS以上利が乗っていたのに相場がトレンドを築かずV字反転して利確のタイミングを逃して同値撤退になってしまうパターン。
これは機会損失の例では無いのですが猫的には心理的に同じ現象が起きていてより後悔するシチュエーションです。
この直後猫は我を失ってクレイジーなトレードを繰り返し損切りを連発し
挙句の果ては損切りもできなくなって大きな損失をこうむってしまったことがあります。

本来なら100PIPS以上取れてたのに0になってしまった…という感じで非常に強い損失感を持つわけです。
でもこれは相場がV字反転という珍しいパターンだったからで+-0なんだから敗北ではないんですよね。
むしろ大きく上下したせいでボリンジャーバンドが広がって方向間も無いわけだからレンジとして上下の動きを取れるわけです。
同値撤退で損失感を感じて熱くならずに冷静に対処すれば往復を取れる可能性があるわけです。
最初の+-0を損失と考えてしまうのではなくむしろチャンス到来と構える冷静さと実力が必要なんだと思います。

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シンプルだからこそ相場の本質を捉えています。シンプルだからこそ「わかる」だけでなく「できる」。自分自身の精神科医になり心から強くなれ!

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FX
posted by 猫 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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