2011年04月21日

本当にリスクを受け入れているのか2


前回に「本当にリスクを受け入れているのか」という記事を書きましたが
言うは易し行うは難しです。頭でわかってるつもりでも
本当はリスクを受け入れていなかった…
ということです。
思うに一度ストップを設定してレートが近づくとずらしてしまうのは典型だと思います。
リスクが現実化しそうになるととにかくそれを先送りする。
リスクを受け入れることが苦痛だと…
苦痛回避のメカニズムが作動するのでしょうか。
またストップが近づくと早めに損切り逆方向にポジションを持つものの
ストップ手前で反転して大きく動いていき…ポジションを持ったままでいたら大きく取れたのに…と後悔するケースも同じだと思います。
微小なストップのリスクと引き換えに大勝ち出来るチャンスに賭けるメンタルの強さが欠けているんです。
この場合ですと仮にストップに引っかかったら逆方向へのトレンドの転換の可能性が高くなってきますので次の押し目や戻りで入ればストップ分プラス伸びた分が得られますのでトータルでプラスになります。
あえてストップで損切りすることでトレンドを明確にするという利点もあります。

とにかくリスクとリワードは不可分の関係でノーリスクで利益を得たいなんてムシのいい話が通用するはずありません。大きなリワードを得たければ微小のリスクを受け入れるメンタルの強さが必須なんです。

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posted by 猫 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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