2011年05月11日

指値的なトレード

これは反省なんですが私が負けるケースで多かったのが携帯によるうっかりエントリーです。
仕事中はトレードはできませんがその間のチャンスを逃すのが勿体無くてついうっかりの間抜けなトレードを繰り返していました。
まぁ、トレンドに逆らってる場合は際立って負けやすくなりますが
トレンドに乗ってる場合、大きな流れには乗ってる場合でも携帯トレードでは負けやすくなります。
なぜか…
それは相場の基本的な性質からです。相場は上昇トレンドの時でも小さな時間軸を見れば細かい上下動を繰り返して高値を切り上げ、安値を切り上げて全体的に上昇していくんですね。
つまり上への大きなベクトルの中に小さな山と谷が繰り返し存在するわけです。
上への流れに乗っていても山でロングしてしまったら次の押しでストップがタイトであれば引っかかってしまいます。
つまりトレンドに乗る場合には上昇の場合は押し目買い、下降の場合は戻り売りが必要なんですが
携帯トレードではそのタイミングを捉えることが難しくなってしまいます。

なので家でPCのチャートを見ながらトレードするのがベストなんですが選択肢としては

1
外出中はトレードはしない。ポジポジ病克服のためにも良いことでしょう。

2
外出中に携帯でトレードする場合には大きな流れに乗ってストップを大きめに取る。そのぶんリワードも大きめに取ることを心がける。もしどうしてもトレードしたかったらこれが良いでしょう。

3
指値注文を入れる。私はこれを取っています。外出中にPCで精密なトレードができないからといってチャンスを逃すのは勿体無いと考えます。特に大きなトレンドが発生している場合はポジションを持ってるだけで利益が増えていきますしそういう時に沢山取っておくことがトータルで勝ち残る秘訣だと思うからです。かといって家にいる時だけをトレードチャンスにして不利な位置だと知りながら先走ってトレードしてたら勝てるものも勝てなくなってしまいます。
そこでお勧めなのが指値注文です。
あらかじめチャートを分析して大きなレジスタンスやサポートの近傍、ポリンジャーバンドに接している部分など、少ないストップでエントリーできる場所に指値注文を入れておきます。
要はレートがそこに来たら自動的にエントリーされてストップも設定される注文ですね。
これなら理想的な状況に来なければエントリーされないしエントリーされたらそもそも抵抗の近傍なのですから少ないストップでエントリーできかつ大きなリワードが得られます。
PCを見てトレードする時にもこのような指値的なトレードが必要なんじゃないでしょうか。
損切り貧乏になって困っている方は指値を入れる感じで精度の高いトレードを繰り返せばトータルで勝てるはずです。
レートというのは複雑な軌道を描きつつも上昇したり下降していくものなのでテクニカル等で確実に予測できるものではありません。
ただひとつ確実なのは明らかにレジスタンスサポートというような抵抗体があるということです。近傍でトレードすれば少ないストップで大きなリワードが得られるトレードの基本に沿う形になるというわけです。

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posted by 猫 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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