2011年05月14日

RSI最強「逆張りよりも順張りに使う」

私が一番お気に入りのオシレーター系テクニカルはRSIです。
まず実際に相場の過熱感をリアルに伝えてくれるし何より敏感だからです。
他のオシレーターは反応が遅すぎてちょっと使いづらいところがあるんですが
RSIは敏感に反応するので有利なエントリーポイントで入りやすいんですよね。

ではRSIについておさらいを。
RSIは「相対力指数」の意味で相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を分析するテクニカルです。
ちなみにオシレーターは「振り子」を意味していて元の位置に戻ろうとする原理からきています。
0から100の間で表され100に近くなれば買われ過ぎ、0に近くなれば売られ過ぎ。
50より上で上昇基調、下で下降基調となります。
大体の目安として70%以上なら買われ過ぎ、30%以下なら売られ過ぎだとされています。

ただスローストキャスティクスと同様トレンドが強く長く続く場合は100%近くにずっと張り付いたままで推移しているので安易な逆張りのために使うのは良くないでしょう。
一般的には逆張りに使われていますが私はむしろ順張りのために使っています。
つまり50以上なら強気、50以下なら弱気と複数時間軸と総合して判断することでかなりトレンドを読めるようになって勝たせてもらっています。

「逆張りよりも順張りに使う」のが私流で
よく言われるのが
70%まで上昇して50%まで下がったあたりを押し目買いのポイント
30%位まで下落した50%まで上がったあたりを戻り売りのポイントにするということです。
あと50%突っ切りで上昇トレンドへの転換とみなしその方向へのエントリーします。
その他のパターンとしては50ライン下でラインに何回かタッチして反発しながらなかなか上に超えられないならショートを考える等。
またダイバージェンスを捉える場合にもRSIは良いですね。
もちろん他のオシレーターのダイバーでもいいんですがいかんせん反応が遅い…
反応の遅さが命取りになりかねないこともあるのでそういう意味でも敏感なRSIは有利です。

RSI最強!
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