2012年01月13日

ユーロドルまだスクイーズが破られていません

今日こそエクスパンジョンをと期待してるのですが…
こればかりは相場次第ですからね。

今日はローソク足の話です。
まずローソク足が確定するまで待つということです。
例えばかなり大きい陰線が現れてそのまま成長し下降トレンドを形成すると妄想し
しショートしたところ
足が確定した時点では大きな下ヒゲを残して次の足で爆上げなんてことはよくあります。
つまり次ぎの足が現れるまでは未確定なので
ローソク足の意味が知るためには足が確定するまで待たなくてはならないのです。
これが出来ない人がけっこういて早くエントリーしないと損するんじゃないかとか、行き過ぎた位置でエントリーして逆行で損切りに合うんじゃないかと妄想しますが、
そんな心配は一切要りません。むしろ大きな足が確定してからエントリーするほうが勝率が高まるのです。



トレードで大切なのはチャンスが来る間で待つこと。
普通の仕事と違って、何もしないで待ってる事が重要という
少し我々の常識とはかけ離れた世界なのです。
ゾーンのマーク・ダグラスが言う通りそのへんが9割を退場へと追いやるFXの難しさなのでしょうね。
とにかく足が確定するまで待つこと、でなければその足は無効です。
それでも急ぐ必要があるなら確定するのが早い下位時間足のローソク足を参考にしましょう。

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FX
posted by 猫 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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