2012年02月16日

可変的損切り


前回移動平均線に角度が付くまで待てと書きましたが
単にその方が勝てるからというだけでなく
たとえば移動平均線という明確なエントリー基準を手に入れる事でそのエントリー基準を満たさなくなった時点でさっさと損切りするという明確な可変的損切り基準も手にする事が出来るというのが最大のメリットです。



つまり最初のエントリー基準を満たさなくなった時点で損切り可能ということです。
これによりボラティリティに比例した可変的損切りが可能になるのです。
PIPS固定で損切りをする方がいますが現実的てはありません。
例えばボラが100PIPSだったとして実際には天底は取れないわけですから
50PIPS取れたとして損切りが50PIPSだったらリスクリワード比率が微妙ですよね。
私は十分悪いと思うのですが
さらに20PIPSしか取れないのに損切りが50PIPSだったらリスクリワード比率が極めて悪いです。
このような低ボラティリティの状況でリワードが見込めないぶんいかにリスク=損切り幅を小さくするかがリスクリワード比率を上げるために必須です。
つまり損切り=リスクというのはボラティリティに比例するべきで
高ボラティリティで高いリワードが見込めるならレートの振幅で振り落としに合わないためにも損切り幅はそのボラティリティに比例して大きなるのです。

リスク=損切り幅に絶対的な大小は無く相対的なリスクリワード比率の良し悪しが有るだけです。
リスクリワード比率を高めるためには利を伸ばすと同時に可能な限り損失を限定する事が必要でそのためにもテクニカルを用いその必然として相対的な可変的損切りラインを設定すべきなのです。

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FX
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