2012年04月13日

システムトレードと裁量トレードのコストパフォーマンスの違い

もし十分にテクニカル分析を勉強したトレーダーによる平均以上の手法を用いた裁量トレードと
私が紹介している十分な実績を残している優れたシステムトレード
を比較した場合勝率はシステムトレードの方が上でしょう。ただリスクリワード比率は損切りがしっかりと出来、かつ適切な値で、利の伸ばし方を知っている裁量トレーダーならばもしかしたら裁量トレードの方が上かもしれません。ただスコーピオンは相場の状況に応じて利を伸ばしてかつ追撃ポジション(増し玉)を行う事が可能なので同等かもしれません。
つまり顕著な差というのは無いような気がします。
ではどこが違うのか。
それは圧倒的なコストパフォーマンスの差です。
つまりですね、裁量トレードでシステムトレード以上の結果を残すためにはかなりの長時間チャートを監視してエントリーポイントを見極めそしてポジションを持った後にはそれを監視し続ける…このような事が必要なわけです。それを例えば普通のサラリーマンが出来るか?おそらく否だと思います。つまり裁量トレードというのは単に難しいというだけでなく大変なわけです。
ところでシステムトレードは労力はゼロです。それこそほったらかしでいいわけです。
それでいて私の考えでは平均的なトレーダーなどよりも優秀です。これはシステムトレードの特性のうち投資の3Mのうちのマインドとマネーマネージメントにも関わってくることなのですが。
なのでコストパフォーマンスという点では圧倒的にシステムトレードが有利です。
なぜ私が裁量トレードも行いつつ近年システムトレードに傾斜してきているのかの大きな理由です。
そして次回はそのシストレのメリットが実は裁量トレードにも好影響を与えてきているというお話をします。

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posted by 猫 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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