2012年06月28日

ドラゴン導入しました

スコーピオンとペガサスのパフォーマンスに満足しているので
ドラゴンも躊躇なく導入しました。
まだエントリーはしていないのですが興味深い進化が有ります。

■ Monday_Gap_Escape⇒ 日本時間月曜日に先週末の終値に対して大きくギャップを開けてマー
ケットがスタートした場合、テクニカルが機能しないことが多く見受けられます。「true」に設定しますと、この日の取引を
回避します。ギャップ幅は「Monday_Gap_Pips」で設定します。
■ Monday_Gap_Pips⇒ 「Monday_Gap_Escape」を「true」に設定した場合、ここで設定した「Pips」以
上のギャップ時に取引を回避します。

実は私は既にこの問題に気づいています。同じトレーディングオフィスのFALCONがこれで
やられていたからです。これはバックテストでは露見しないものでバックテストでは勝っているのに
フォワードテストで月曜に大きな窓開けが起きた場合に上記のような現象が起きて
負けてしまうのです。なのでFALCONユーザーは月曜の朝は8時か、9時の東京勢が本格参入
してくるまではEAを稼働させないのがベターでしょう。

ペガサスとスコーピオンに関しては大きな窓が空いた時でもそのようなことは
無いので特に心配はいらないと思いますが月曜の朝にEAを稼働させるメリットも
特に無いと思うので心配ならEAを非稼動にしておくのが良いでしょう。

ちなみにドラゴンは月曜朝稼働させてスコーピオンとペガサスは非稼動にするには
どうしたら良いのでしょう。まず簡単なのは私もやっていることですが
MT4を複数稼働させることです。これは簡単でプログラムファイルのフォルダから
MT4フォルダをまるごとデスクトップあたりにコピーしてその中のterminal.exe
をクリックすればMT4が多重で起動します。terminal.exeのショートカットを
作っておくと便利だと思います。
これは多数のEAを稼働させる場合にMT4の負荷を分散させるためにも効果的で
私の場合は一つの証券会社につき三つMT4を起動させてそれぞれ別のEAを
稼働させています。自家製のEAもそうやって稼働させています。

FXプログラムトレーディングシステム DRAGON(ドラゴン)
低リスクゾーン型トレンドキャッチャーEA
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リスクリターンバランスを重視した実践的システムとなります。
既存のEAからフィードバックして常に進化しています。

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ラベル:ドラゴン
posted by 猫 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | システムトレード入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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