2012年10月09日

ヒドゥンダイバージエンス

グランビルの法則だけじゃ…
という記事で触れた手法を活かすための一般的なテクニカル分析について話したいと思います。
まずどんなオシレーターでもダイバージェンスという現象が発生します。
これはレートの反転の兆しと言われていてその傾向は確かに有るんですが
大きい時間軸のトレンドに逆行したより小さな時間軸のダイバージェンスは無効である確率が高いのを注意が必要です。
大きい波にあっという間に飲み込まれてしまいます。それに対してヒドゥンダイバージェンスは極めて有効です。
ダイバージェンスと何が違うのか…実は次の図のようにチャートとオシレーターを入れ替えたらそれぞれがダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスです。
s-CIMG1569.jpg
左のように上をチャート、下をオシレーターとみなしたらダイバージェンス。
これはレートは切り下がってるのににオシレーターは切り上がってる→反転上昇する可能性が高い。

→右のように上をオシレーター、下をチャートだとみなすとヒドゥンダイバージェンスになります。
つまりレートが切り上がってるのに(ダウ理論)オシレーターは切り下がってる
→レートがさらに上昇することを示唆します。

ダイバージェンスは所詮逆張りに過ぎないのですがヒドゥンダイバージェンスはダウ理論に基づいた
トレンドが発生する可能性を示唆しています。

これがトレンドフォローの観点からも最も素直で流れに逆らわない故に安全でまたリスクリワード比率の高いトレードとなります。

毎日使うものだから道具は大事
で紹介した優れた手法を活かすためにもこのようなテクニカル分析の応用的な知識は大変有効だと思います。
また猫でもわかるFXの基礎知識で述べた基礎知識も押さえて頂けたら幸いです(^^)
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FX
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