2012年10月12日

ヒドゥンダイバージェンスとグランビルの法則


※参考記事
毎日使うものだから道具は大事
猫でもわかるFXの基礎知識
ヒドゥンダイバージエンス

猫は以前はかなりグランビルの法則でエントリーしてました。
グランビルの法則はここ
グランビルの法則のまとめから売りと買いのタイミングを見極めよう。
で詳しく書かれています(^^)
でも特に最近のボラが低いレンジ性向が強い相場だと負けることが多くなりましたね。
移動平均線が傾いてる時の反発、突き抜けでエントリーしても勝つ場合と負ける場合が有る。
もちろんトータルで見て優位性の有る手法だからそれでいいじゃん(^^)
という考えも有り得ますが猫のように資金がそれほど多くない状況から専業トレーダーになった場合
そうも言ってられないということがあります。そんなにバンバン負けてたら
トータルでプラスになっても毎月の生活費が稼げないということにもなりかねません。
なので勝率は極限まで高めたいという気持ちが有ります。
そこでキーワードになるのがダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスです。
特にヒドゥンダイバージェンスが重要です。
まず移動平均線が右上がりの場合。
移動平均線での反発で行く場合そこで小さい時間軸でダイバージェンスが起きたらそりゃ必ず反発すると思います。
ただ勝つ場合とチョコっと反発して大きく下落して負ける場合が有るんですね〜(;´Д`)
違いは何か…
猫はそこにヒドゥンダイバージェンスがからんでいることを発見しました(^^)
勝つ場合はヒドゥンダイバージェンスが起きてるんですね。
オシレーターは何でもいいんですが強いて言えばスローストキャスティクスを使うと良いと思います(猫の期間設定は12、3、3です)
(スローストキャスティクスはトレンド発生時は役に立たないという弱点が有るんですね。
役に立たないどころか大負けする原因になります。これはADXを使うことで回避できるのですがそれは

に書かれているのでそちらで見てください)
じゃあその場合はどうするの?ですがADXを見てより小さな時間軸のスローストキャスで見てください。
結局反発にしても突き抜けにしてもヒドゥンダイバージェンスが発生してる時こそ
リスクリワード比率の高い(エントリーする価値のある)局面だということです。
ヒドゥンダイバージェンスは定義上ダウ理論に基づいているのでグランビルの法則とも相性が良いということになりますね。
猫は以前はミドルバンドでの反発でエントリーして負けたり勝ったりを繰り返してましたが最近は圧倒的に勝つようになりました。
まぁ、資金の少ない状態で専業になっちゃったんだから勝率は限界まで高めないとね(^^ゞ

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