2012年10月26日

相場のタイムポイントと騙し

相場には色んなタイムポイントが有りますよね。
東京時間とかロンドン時間とかNY時間とか
色んな定説みたいのが囁かれています。
東京時間はボラが小さいレンジだとか
市場変わりは前の動きへの逆張りが起きやすいとか
傾向としてはそういう事も言えるかもしれませんが
でもこれは全く正しいとは言えません。
例えば昨日のポンド円の上方ブレイクなんかは
既に東京時間にパーフェクトオーダーが出来上がり
東京時間、それもロンドン早出勢が出てくる前に吹き上がっています。
その後ロンドン勢が本格参入しても動かず
結局英国のGDPの指標発表でさらに大きく動いて以降その流れの継続となりました。
その前の日銀の追加緩和観測による東京時間の暴騰もしかり。
この時はロンドン時間以降あまり動かず結局東京時間が一番ボラが大きかったとなりました。
なので東京時間はボラが小さいレンジだと想定して逆バリをしかけてた人は大負けしたと思います。
その手のEAもそうですね
また市場変わり直前というのは小動きになって騙しサインが連発しやすいという傾向があります。
猫もそれを警戒してそういうシチュエーションではエントリーを避けているんですが
移動平均線もパーフェクトオーダー、オシレーターも一致しているような状況では
全く逆張りの動きもなくさらに加速していきます。
なので猫も最近はにわかファンダメンタル的な予測よりも
純粋テクニカル分析でトレードするようにしています。

では今日も頑張りましょう(^^)

※参考記事
手法を活かすためのテクニカル分析応用編
猫でもわかるFXの基礎知識
毎日使うものだから道具は大事

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posted by 猫 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 専業トレーダー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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