2012年11月08日

シストレと裁量

EA開発をしてみてわかることは細かい状況判断はシステムトレードの方が強いなっていうことです。
つまり既にトレンドができている時などにその前提の元での細かい、精密なトレードには向いています。
そこを裁量でやろうとすると一日中チャートに張り付いていなければならず専業以外は不可能でしょう。

反面トレンドが生まれているまさに最中、そのような時は裁量が強いと思います。
猫はそういう場面は各時間軸を総合的に見て怖いくらいに動いている最中に飛び乗ります。
こういう場面小さな時間軸で押し目や戻りを待つのはナンセンスです。
まさにビクトリーメソッドの佐野さんが

で言うように「押し目待ちに押し目無し」であり
佐野さんが動画解説で執行時間軸として使っている30分足の動きを見て飛び乗っていくのが懸命だと
最近猫はつくづく痛感しています。
たとえば一時間足のローソク足が全く同じだとしても小さい時間軸の動くはそれぞれランダムで
指標発表の時に一瞬で動くこともあれば細かく上下動しながら動いていくこともあります。
前者は「押し目待ちに押し目無し」です。
猫の経験からすると押し目を待っていてもろくなことはありません。
既にトレンドが終わって逆行していたらトレンドフォローどころか逆張りになって負けてしまいますし。
また小さな時間軸だけを見てなだらかなチンタラとした動きだった場合に逆行するような気がして
思い切りトレンドに逆らった逆張りをしてしまったり
15分足でダイバージェンスが起きたからといって逆張りして大きな時間軸の波に飲み込まれ大負けしたり
機械の長所と人間の長所をそれぞれ使いわけるようなトレードがいいと思います(^^)

※参考記事
手法を活かすためのテクニカル分析応用編
猫でもわかるFXの基礎知識
毎日使うものだから道具は大事

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FX
posted by 猫 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | EA作成に挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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