2013年05月16日

確率論的思考

FXで完全主義者は墓穴を掘ります。
どんなに完璧に思えても必ず負けるもんだと割り切りましょう。
そう、確率論的思考が重要なのです。
代表例がボリンジャーバンドです。
レートの確率論的存在範囲を表しています。
ただそこから逸脱することも有ります。
それが黒田バズーカの時のようなトレンド発生状態です。
相場状況がレンジ状態なのかトレンド状態なのか
この二つの見極めが肝要になってきます。
猫的にもっともわかりやすい見極め法だと思ったのが
FXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版

です。
この見極めができれば毎日でも勝てます。
トレンドでしか勝てない人は一ヶ月のうちにほとんどチャンスが無く
その時にドカンと勝てるのですがレンジでコツコツと負けてその利益を吐き出してしまい
レンジでしか勝てない人はチャンスは多いのですがレンジの時にコツコツ稼いだ利益を
トレンド時にドカンと吐き出してしまいます。
両者のいいとこ取りを出来た者がFXの勝者となるのです。

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ラベル:確率論
posted by 猫 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 専業トレーダー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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