2014年02月10日

MACDのクロス、0ライン突破

MACDはトレンド系とオシレーター系の両方の性質を持つ優れたテクニカルです。
MACDの意味については改めて解説しません。
重要だと思うのはゴールデンクロスしてるとかデッドクロスしてるではなく
0ラインより上にあるか下にあるかです。
上であれば強気、下であれば弱気と判断します。
クロスしてるしてないは相場の勢いと考えればいいです。
たとえデッドクロスしていて勢いが無くても0ラインより上にあれば強気です。
むしろ例えば上昇トレンドの時、上昇トレンドが安定して巡航状態に入った場合
デッドクロスしてるあたりが絶好の押し目でありゴールデンクロスしてからは遅すぎる
高値掴みになってしまうことも多々有ります。
かと言ってデッドクロスしている時にロングして瞬殺されるなんてこともよく有ります。
0ラインより上にあり絶好の押し目であるデッドクロス
下降真っ只中のデッドクロス
この二つをどうやって峻別するか…MACD以外のテクニカルを使うほか有りません。
ちなみに大きな時間軸においてはテクニカルが遅延するため0ラインより上下も参考にすべきですが
MACDのクロスを強気弱気の指標にした方が良い場合が多いです。
いずれにしてもFXのテクニカルに関して言われている俗説は役に立たないということですね。
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FX
ラベル:MACD 0ライン
posted by 猫 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 専業トレーダー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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