2007年12月18日

為替レートが変動する仕組み

為替レートは需要と供給のバランスによって決まります。

通貨Xを沢山の市場参入者が買うほど通貨Xは値上がりします。
通貨Xを買う為には通貨Yを売らなければなりません。
→通貨Xが上昇、通貨Yは下落。→通貨X高、通貨Y安となります。

需要と供給のバランスは何で決まるか。

相対的に金利が高い国の通貨Xへの需要は高まります。その方が沢山の金利収入が得られるからです。

景気が良いと株価と金利が上昇しその国の通貨Xへの需要も高まり通貨X高通貨Y安も進みやすくなります。

景気が悪いと株価と金利が下落しその国の通貨Xへの需要も低下し通貨X安通貨Y高も進みやすくなります。

また世界の基軸通貨はドルなのでアメリカの通貨政策の影響を受ける事もあります。

これら原因と結果は何重ものループを描いている場合が多いのですがFXを始める上ではシンプルイズベスト。あまり意味にこだわらないようにして形式だけを抑えるようにする事が効率的だと思います。


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