2007年12月18日

外国為替市場とは

外国為替市場は対顧客市場とインターバンク市場に分類されます。

インターバンク市場
銀行などの金融機関だけが参入できます。個人や輸出入業者は参入できません。ここで決定される為替レートが為替の卸値になります。

対顧客市場
個人や輸出入業者が参入し銀行との間で外国為替取引を行う場所。外国債権や外貨預金等の外貨建て金融商品はここで取引されています。その際に適用され原則一日一回決められ終日適用される為替レートである
対顧客為替相場はインターバンク市場で決定された為替レートに手数料を一定の加算したもので各銀行が決定した
TTSレート(Telegraphic Transfer Selling rate=金融機関が顧客に外国通貨を売る(顧客が買う、円から外国通貨に交換する)際の為替レート)

TTBレート(Telegraphic transfer buying rate=銀行が顧客から外国通貨を買う(顧客が売る、外国通貨を円に交換する)際の為替レート)
として表されます。

FX取引のメリット
FX取引は個人なのにインターバンク市場と同等の条件で取引できる外貨建て金融商品です。
FX取引の法則はインターバンク市場における取引と同じです。常に変化する為替レートを予測し世界の通貨売買する取引です。その上、外貨預金等と比較して手数料が圧倒的に安いのが魅力です。


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