2007年12月19日

取引されている通貨の種類

圧倒的に多いのが基軸通貨である米ドルの取引量

世界には沢山の通貨が存在していますが米ドルが市場での取引の中心です。また米ドル以外の通貨との取引にも米ドルが介在しています。ゆえに為替取引きの多くは基本的に対米ドルの取引となります。では米ドル以外の外貨との為替レートはどうやって決まるのでしょうか。例えば円と英ポンドで取引する場合、まず円を売り米ドルを買い、同時に米ドルを売り英ポンドを買います。このプロセスを「クロス取引」と呼びます。つまり円に対する英ポンドの相場を予測する為には英国と米国の関係、米国と日本の関係を同時に分析する必要性があります。

通貨取引の量が取引の質を変える

ユーロと米ドル以外の外貨は取引の絶対量が少ないので状況の変化で為替レートが激しく変動する場合があります。またそれらに関わる情報自体も少ないので予測が困難です。

結論

外貨投資を行う時には米ドルから取引を開始するのが最も合理的な選択と言えるでしょう。


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