2007年12月20日

外貨投資のリスク

外貨投資のリスク

地政学的リスク

地理政治学(Geopolitics) は政治現象と地理的条件との関係を研究する学問です。地理的条件と政治が相関して相場等に影響を及ぼすリスクの事です。戦争やテロが発生した際に現実化します。

カントリーリスク

海外に投資を行なう際にその投資先の国の政情不安、経済、財政状況の不安定化等により投資の回収が困難になり、その影響により投資した商品の価格が変動することで損失を被る危険。たとえ高金利通貨でもテロや戦争が多発する国には投資すべきではない。

為替差損リスク

為替レートの変動によって為替差損が出る危険性。円高・外貨X安が進んだ場合、投資した資金が円換算で減少してしまう恐れがあります。
具体例だと1米ドル=100円で外貨預金を30万円分買ったとします。後に円高・ドル安が進んで1米ドル=80円になった場合。解約して円として受け取れる金額はと30万円→24万円に減少してしまい−6万円の損失です。


投資対象の国に関する情報量がリスクを左右します。最も情報を得やすいのは米国でしょう。反面、高金利だが情報が極端に少ない国もあります。そのような国の通貨への投資はリスクが高い事を忘れてはいけません。


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