2007年12月24日

取引可能な通貨の数

円と米ドルの組み合わせが最も多い

外貨建て金融商品の取引通貨ペアは円と世界の基軸通貨である米ドルとの組み合わせが最も多く全てのFX会社が扱っています。米国の経済や政治の情報量が多く他の通貨より値動きを予測しやすくFXを始めるらまず円/ドルの組み合わせを選択すべきでしょう。米ドルは長い間「有事のドル買い」と呼ばれた安全通貨だったのですが2001年9月11日のNY世界同時多発テロ以降米ドルだけに依存するより通貨分散した方が安全という流れが生まれて「有事のドル売り」と言われるようになりました。しかし現在でも世界で行われる為替取引きの大部分が米ドルと関係しており為替相場を動かす最重要指標は米国のファンダメンタルズです。FX会社の取り扱い通貨ペアの数は10程度から100近く可能なところもあります。通貨ペア数が10以上でメジャーな通貨ペアは揃っているでしょう。20以上なら香港ドル等を取り扱っているところが多くなり、30以上になるとマイナー通貨の取り扱い数も増えてきます。※一般的には最低取引単位が1万のFX会社が多いのですが最低取引単位が1千の会社もいくつかあります。資金が潤沢にあれば良いのですがまず小額のから開始して徐々に増やしていくのが安全だと思います。

また近年ユーロが米ドルに次ぐ基軸通貨として注目が高まっています。そのためユーロ/円の取引量も増加しています。オーストラリアドルやNZドルが高金利通貨として人気なのはマスコミ報道でご存知だと思います。さらに外貨同士の通貨ペアが取引できるのがFXの魅力の一つで、米ドル/英ポンドや米ドル/ユーロなどの組み合わせを取り扱っているFX業者もあります。それらの通貨国に精通していれば選択してみる価値はあるでしょう。


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