2007年12月25日

通貨の分散投資→リスク分散?

複数通貨への分散投資は為替変動リスクの分散に繋がるのか

スワップ金利目的で高金利通貨に投資する場合

同系統の若干低金利の通貨に分散する必要は無いでしょう。NZドルや豪ドルのように信用のある通貨なら単独で投資してもリスクはそれ程高くならないでしょう。※NZドル+豪ドルのように似たような為替レートの値動きをする通貨の組み合わせはリスク分散にならないので注意しましょう。

知り尽くしている通過への集中投資が最適

いくら通貨分散しても情報が少なく為替レートの値動きの予測が困難な通貨に分散投資してしまってはかえってリスクの増大につながります。自分が知り尽くしている通過に集中投資した方がむしろリスクは下がるでしょう。最も馴染みの深い米ドルなら景気動向や経済指標等の情報量も多く、過去の為替レートの動きから円高から円安に転じるタイミング、相場の動きが活性化するタイミングを予測できるでしょう。取り扱い通貨国の景気動向や経済指標等に常に目を光らせて短期予測の精度を高めるように心がけましょう。


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