2007年12月27日

短期売買と長期売買の差異

短期売買と長期売買の差異

FXは短期売買、長期売買どちらにも対応出来る機動的な金融商品です。しかし、短期売買と長期売買でも取引の手法が大きく異なります。

短期売買

短期売買は相場を常に監視している必要があります。レバレッジの倍率を大きくすれば為替レートの微小な変化で大きな利益が得られ円高円安局面に外貨の売りからでも取引を開始できます。為替レートの小さな波に合わせて外貨の売買を繰り返して利益を積み重ねていくことが可能なのです。しかし、この方法では常時市場を監視する必要があります。そして様々な情報に対する為替レートの反応を見極めて売買を行わなければなりません。常時市場を監視可能な人に適した取引手法と言えます。※もし忙しい方で、新規注文してから決済注文を出すまでを一日の内に済ませる売買方法のデイトレードをしてみたい場合は外国為替市場で取引が活発になる英国と米国の市場が重なる日本時間の18時から24時までの時間帯に絞る方法もあります。その間の数時間でトレードを行い就寝前に全ての取引をクローズ(決済)してしまうのです。

長期売買

基本的に売買回数が少ないため忙しい人でも取り組みやすいと思います。ただ取引手法には注意すべきです。まずレバレッジの値を1〜2倍程度に抑え、「高金利通貨の購入、低金利通貨の売却」によるスワップ金利の蓄積を基本戦略に据えましょう。「高金利通貨の売却、低金利通貨の購入」はスワップ金利を支払わなければならないので避けるべきです。この方法なら忙しい方でも安心して参加できるでしょう。


人気ブログランキングへ



ブログランキング


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック