2008年01月06日

悪徳業者を峻別しよう

悪徳業者を峻別しよう

FX会社の選択で最も重視したいのが信頼性です。FX取引を規制する法律が未整備だった頃は悪徳業者による被害が問題になっていました。2005年7月、金融先物取引法が改正され、業者がFX取引を行うには財務局と金融庁に金融先物取引業の登録が義務付けられました。この法改正により悪徳業者は徐々に減少すると見られています。

FXの取引会社は大別すると証券会社、短資・商社系会社、商品取引会社、投資顧問会社、異業種系、独立系業者があります。大手の独立系FX会社や名の知れた商社系会社や証券会社なら比較的安全性は高いといえます。しかし、知名度に関わらず、取引会社のHPを見て株主構成や財務内容を確認することが重要です。

かつては電話勧誘や直接訪問が悪徳業者のサインだったのですが、2007年に改正された金融先物取引法によりそれらが禁止されたため、悪徳業者を見分けることが困難になってきました。そこで、FX会社の株主構成や財務内容を確認して、名の知れた会社が大株主なら大丈夫だろう、聞いたことのない会社ばかりだから敬遠するのが無難だろう、と財務基盤から安全性を判断し、悪徳業者を選ぶ確率を下げる方法が有効でしょう。


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