2008年01月09日

FX会社の取引コストを比較しよう

FX会社の取引コストを比較しよう

現在は手数料無料のFX会社が急激に増え利用しやすくなりました。しかしスプレッドとしての手数料にも注意しなければなりません。

スプレッド

Bidレート(買いレート、買い気配値)

Askレート(オファー・レート、売りレート、売り気配値)
の差です。

※Bidレートはレート提示側の買値で投資家にとっては売値です。
Askレート(オファー・レート)はレート提示側の売値で投資家にとっては買値です。

FX業者の多くは2Wayプライスといい買いレートと売りレートを「110.30-110.35」のように同時に提示しています。

例えば米ドルなら「110.30-110.35」の場合、1ドル110円30銭でドルが売れ、1ドル110円35銭でドルを買えるということになります。そしてこの差額5銭が米ドル売買の為のコストになります。

為替レートが1ドル110.35円の時、もし手数料が存在しなければ、ドルを購入しすぐに売却すると損も得もありません。しかし、「110.30-110.35」という形で「ドルを売却するなら1ドル110.30円、ドルを購入するなら1ドル110.35円」となっている場合は、「1ドル110.35円でドルを購入し、1ドル110.30円でドルを売却」となりドルを購入して直後に売却したとしても損しています。そして、その損した額がスプレッドとしての手数料なのです。このように為替の世界では手数料込みのレートで取引を行っているので新規注文と決済注文の往復手数料だけでなくスプレッドにも十分注意する必要があります。

BidとAskの意味は「高く買って安く売れば損をする」と覚えれば良いでしょう。「110.30-110.35」のように「安い値段、高い値段」となっているので顧客にとっての「売値、買値」という意味になります。

頻繁に取引を行うデイトレードスタイルでは特に手数料に気を使う必要があります。口座開設が面倒、使い慣れた口座でトレードしたい、若干手数料が高くても…と思わず、現在もし手数料が高いFX会社を使っているのなら不利な条件下で取引を続けることがないように、手数料が割安でかつスプレッドの狭いFX会社を利用するようにして下さい。

例えば1ドル100円でドルを購入した場合

FX会社A
手数料:片道5銭
スプレッド:3銭
→(5×2)+3=13銭
したがって利益が出始める水準は100円13銭です。

FX会社B
手数料:片道10銭
スプレッド:5銭
→(10×2)+5=25銭
したがって利益が出始める水準は100円25銭です。

一般的にFX会社は往復の手数料しか公表しません。スプレッドは取引画面を見て初めてわかることが多いのです。中には往復の手数料では割安でもスプレッドで手数料を多く取るFX会社もありますので、留意しましょう。

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FX
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