2008年01月14日

逆指値注文を使いこなそう

逆指値注文(ストップロスオーダー、ロスカットオーダー)を使いこなそう

例えば、1ドル100円で1万ドルの買いポジションを建てたとして、その後1ドル95円になれば5万円の損失を被ってしまいます。そして、多くの人は損失確定への心理的な抵抗から、この時点で損切りとしての売り注文を出すことができないのです。「きっと反転するだろう」、「もうこれ以上さがらないだろう」と根拠の無い期待を持ってしまいがちです。

しかし、FX投資に楽観主義と希望的観測は禁物です。許容量を超える損失を被ってしまった時は、本来ならロスカットするべき局面です。冷静な投資判断をくだす余裕が無い状態ではそれができず損失が拡大して市場から撤退せざるを得なくなるという最悪のシチュエーションになるかもしれません。

そのような事態を回避するために1ドル100円で1万ドル買うと同時に例えば、1ドル98円まで下がったら諦めようという売り注文を逆指値で出しておくのです。このようにすれば2円下がった時点で売り注文が自動的に出され損失は2万円に抑えられます。

つまり、FXの鉄則「損失を最小に抑える」ために必要不可欠なのが逆指値注文(ストップロスオーダー)なのです。

猫メソッドのベースとなるのが、あなたがFXで一番知りたかったこと。先進FXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版

猫が知る限り裁量系では最高の商材です。これでFXの基礎、FXの応用スキル、FXのなんたるかがわかると思います。一度買えばずっとメールサポートを受けられて、実際のトレードを収めた動画、基礎を解説した動画を見れるんですから高額なセミナーに何十万払うよりはるかにためになります。
脳内のプログラムを勝つものに書き換えるのです!

このブログがお役に立ちましたら応援ポチよろしくお願い致します。
FX
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック