2011年05月29日

10分足×平均足×MACD


平均足は一時的なレートのブレに惑わされないでトレンドを捉えるという意味で有効なツールだと思いますが万能ではありません。
まず大きな時間軸においては「一時的なレートのブレ」の
「一時的」が絶対的に長い時間となってしまいます
強いトレンドが発生している時は非常に役立つのですがレンジ相場の反転のタイミングでは反応が遅すぎて逃げ遅れてしまいます。

そのような弱点を克服して平均足の長所を引き出す方法が

10分足×平均足×MACDです。

10分足は5分足ほど敏感過ぎず15分足ほど鈍感過ぎず両者のいいとこ取りのような時間軸です。
そしてロングならMACDがゴールデンクロスしていて上向きで平均足が陽線の場合、ショートならMACDがデッドクロスしていて下向きで平均足が陰線の場合にエントリーです。


s-平均足.jpg

MACDの方向と平均足の色が逆行している部分は絶好の押し目買い、戻り売りのポイントです。

そして現在がトレンド状態なのかレンジ状態なのかは平均足ではなくよりも長い時間軸で総合的に判断すべきです。

その際にもし平均足を使うなら単体では弱いので
**時間足×平均足×MACD
という組み合わせで使えば勝率がぐっと上昇するはずです。


トレードには体力も必要です…美味しい牛丼を食べて体力をつけて8月のレバ規制を乗り越えるために頑張りましょう!






テンションが上がります(^^)ぜひ応援よろしくお願いします☆

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posted by 猫 at 07:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 10分足×平均足×MACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする