2011年08月25日

さらばポンド円!クロス円なら豪ドル円!全体でユーロドルがベスト!

数日持ち越したポンド円ロングポジション朝起きたらまたしても同値撤退!
久しぶりに触ったポンド円がまさかこんなダメ通過に成り下がっていたとは…
8月とはいえポンド円のダメっぷりには愛想がつきました。
トレーダーとして面白みが無いというかテクニカルもマヌケな形をしていますからね。
ボラも大したことないしFXブームの初期にリーマンショックでまぐれで当てた「カリスマトレーダー」たちが「ボラが大きいから儲けるならポンド円」と持ち上げてただけでスプレッドも広いし何より脆弱なので。
もう二度とこの通貨ペアを触ることは無いでしょう(笑)

前回のブログで宣言しましたがトレンドフォロー系デイトレーダーから転向します(^^)

やはりベストなのはユーロドルでしょう。他にも魅力的な通貨ペアは沢山ありますが、結局日本人は「なんとか円」っていうのに馴染みが深くてつい、取引してしまうんでしょうね。
かつての私もその一人だったんですが…(汗)
ユーロドルは非常に素直に動くので真面目にテクニカル分析で学んだことが必ず生きてきます。

s-eurusd0825.jpg

なんだかんだ言って私のテクニカル分析の基礎にあるのは佐野さんのビクトリーメソッドです



裁量系では一番と名高い教材ですが私なんかはテクニカル分析の専門書を何冊も読みましたが結局これ一つを繰り返し読むのがベストだと思ってます。著者のトレードの動画も日々公開されていますからどんな感じでトレードすれば良いのかというのが手に取るようにわかるはずです。
私もこれからは自分への戒めもこめてテクニカル分析や為替に関する基礎的な知識を掘り下げて分析していきたいと思います。

ポンド円はダメダメでしたが代わりに豪ドル円の五分足スキャルで勝ちまくったので助かりました。スナッチの五分足スキャル「マルチスナッチ」を使う方はぜひ豪ドル円を使って見てください。豪ドル円が最高のトレーディング通貨になったということを実感するでしょう(^^)

それにしても介入するすると言いつつ介入しないのは毎度のことですね。介入に最も効果的な時期には介入できず「今さら介入なんてしても意味ないからもうしないよな」とみんなが思っている頃にいきなり介入してきて驚かすのが今までのパターンです。
いったい何が目的なんでしょうか…

こういう事も含めて相場はカオスとフラクタルであり短期予測可能性と長期予測不能性が存在する以上予測可能な短期時間軸でのトレードが合理的なのです(^^)

それでは気分も新たに頑張りましょう!

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posted by 猫 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚醒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする