2007年12月18日

為替レートが変動する仕組み

為替レートは需要と供給のバランスによって決まります。

通貨Xを沢山の市場参入者が買うほど通貨Xは値上がりします。
通貨Xを買う為には通貨Yを売らなければなりません。
→通貨Xが上昇、通貨Yは下落。→通貨X高、通貨Y安となります。

需要と供給のバランスは何で決まるか。

相対的に金利が高い国の通貨Xへの需要は高まります。その方が沢山の金利収入が得られるからです。

景気が良いと株価と金利が上昇しその国の通貨Xへの需要も高まり通貨X高通貨Y安も進みやすくなります。

景気が悪いと株価と金利が下落しその国の通貨Xへの需要も低下し通貨X安通貨Y高も進みやすくなります。

また世界の基軸通貨はドルなのでアメリカの通貨政策の影響を受ける事もあります。

これら原因と結果は何重ものループを描いている場合が多いのですがFXを始める上ではシンプルイズベスト。あまり意味にこだわらないようにして形式だけを抑えるようにする事が効率的だと思います。


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2007年12月17日

為替とは

為替とは世界中にある通貨を互いに交換することです。
そして二つの通貨を交換する際の比率が為替レートです。
為替レートは二国間の政治的要因、金利、経済力、貿易収支等で常に変化します。その変化により日本では円高になったり円安になったりします。

そして為替レートの変化により将来的に価値が上がる通貨を予測して購入することが重要です。
例えば1ドル100円で買ってドルの価値が上がって1ドル110円になれば(円安)それを売ってその差10円の利益になります。

非常にシンプルな仕組みですがそれがFXの魅力の一つと言えます。その分タイミングが重要になってきます。


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円高、円安とは

円高円安とは他の通貨と円比べた場合の相対的な価値のことです。
例えば
100円=1ドルの場合
1000円=10ドルのドルを購入できます。これを基準にして

+10円/1ドルの場合→

110円=1ドル
1000円=9.0909…ドルのドルを購入できます

つまり同じ1000円で購入できるドルの量が減って円の購買力が弱まったわけですから「円安」です。(1ドル購入に110円もかかる!円の価値が下がった)

-10円/1ドルの場合→

90円=1ドル
1000円=11.111…ドルのドルを購入できます

つまり同じ1000円で購入できるドルの量が増えて円の購買力が強まったわけですから「円高」です。(1ドル購入に90円だけでOK!円の価値が上がった)

単純に円が-で「円高」、円が+で「円安」と覚えておいて良いかもしれません。

あまり意味にこだわる必要は無いと思います。


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ラベル:円高 円安

2007年12月16日

FXの大きなメリット

FXには外貨預金や株に比べて大きなメリットがあります。

FXはその名の通り証拠金取引なので少ない元手(証拠金)で大きな資金(外貨)を動かすことができます。レバレッジによって元手を合理的に使って高収益を得る事ができます。

レバレッジ(てこ)の値>1倍の場合手元のお金よりはるかに大きな取引ができますがリスクもそれなりに高くなります、レバレッジ=1倍つまり手元と同金額を運用した場合のリスクは外貨預金と同じです。

そのレバレッジを何倍にするかは個人で選択できるので投資で重要なリスクコントロールが簡単です。

これが重要なのですが株と違って個別的な知識を覚える必要は無い。無数にある銘柄の中からどれを選ぶかはかなりの知識が必要ですが、FXは外貨を買って、利子を獲得しつつ最適なタイミングで売る。法則をつかめば着実に利益を得ることができます。

初心者はまず大損をしないこと、着実に利益を重ねることを初期の目的にして、そのために基本的な知識をしっかりと学ぶべきだと思います。


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