2011年07月29日

ボリンジャーバンド


あまりにレートが動かなくてつまらないのでリアルトレード解説より猫でもわかるFX実践編をお届けます。

ボリンジャーバンドは最も著名なテクニカルの一つでしょう。
米国のジョン・ボリンジャーが開発した分析手法で正規分布という統計学的なアプローチでレートの転換や保合い放れを捉えるのに使われています。
レートが移動平均線の周囲に正規分布していると仮定し標準偏差の概念をテクニカル分析に盛り込んだものです。
ミドルバンド=21日移動平均線の上下に1標準偏差(1シグマ)、2標準偏差(2シグマ)のラインが引かれます。
基本的には1シグマの内部でレートが推移する確率が約64パーセント、2シグマの内部でレートが推移する確率が約96パーセントなので+2シグマにレートが接したら似売り、-2シグマにレートが接したら買いというのが基本的な手法です。

薀蓄はこのくらいにして具体的には大きなトレンドの中での押し目買い戻り売りの目安にします。
つまり上昇トレンドなら任意の時間軸のボリンジャーバンドの-1シグマ、または-2シグマ、あるいは-3シグマにタッチして反転したところで買いを入れる形です。
さらにミドルバンドが右上がりの場合は、-1シグマで反転することが多く
さらに上昇している状況では+1シグマが下値抵抗線となり+1シグマの上をハンドウォークすることが多いです。
また大きな動きの前ではボリンジャーバンドが収縮(スクイーズ)してその後にエクスパンジョンが起きることが知られています。

個人的にはボリンジャーバンドと移動平均線がテクニカルの王様でこの二つだけで十分勝てるんじゃないかと思っています。

それより重要なのは損切りの徹底と資金管理ですから。

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2011年07月18日

一目均衡表とスナッチとスパンモデルと


デイトレで重要なのはトレンドに乗ることです。
リスクリワード比率を高め、負けにくくして最終的に儲けるという目的を達成するために。
そこでトレンドに乗る方法として例えばキウイ円の場合でいうと四時間足スナッチが有効であると書きましたがそれだけでは負けてしまう可能性があります。
これはMACDでも同じなんですがサインが出た直後というのは動ききった状態なので必ず大きく戻ります。
だから結局は大きな流れの中での押し目買い、戻り売りを繰り返すということになります。ただ、常にチャートを監視できる人はたとえばスナッチのエントリーサインでエントリーし決済サインで決済し…というふうにそういった細かい技術は必要いらなくなりますが…
今回はあくまで大きな流れの中で何回もトレンド方向に押し目買い戻り売りを繰り返すという方法を前提に考えます。

その一つとしてPIVOTポイントを紹介しました。有名なボリンジャーバンドもそうですね。
もひとつ、私が愛用しているのが一目均衡表です。ちなみに私は佐野さんのビクトリーメソッドとマーフィーさんのスパンモデルの影響を強く受けているので一目についてはスパンモデルの解釈が影響していますが使うのは標準搭載の一目均衡表ですしそっちの方が私的には使いやすいです。

キウイ円の一時間足です。スナッチと一目均衡表を乗せています。ちなみに四時間足のチャートを見るとストキャスが上にへばりついていて今にも落ちそうな状態でした。普通ならショートしてしまいそうでしたが四時間足スナッチはロングサイン、一時間足のボリンジャーバンド-2シグマのあたりに一目均衡表の雲があったのでそこで押し目買いをすることができました。
約50PIPSの利益でしたね。先週の金曜のことです

s-0718ICHIMOKU.jpg

このように大きな流れさえとらえてしまえばPIVOTポイントでもボリバンでも一目でもなんでもいいので適当な押し目、戻りをとらえて何度でもエントリーして勝てるんです。

ちなみに一目の遅行線とか遅行スパンというのがあってこれがローソク足より上にあると強気、下にあると弱気と判断します。これもけっこう使えはローソク足にタッチすると急反発したりします。これはそこに水平線を引くことと同じことになりますから魔法のツールというより根拠があって機能しているのでしょう。

重要なのは4時間足スナッチが優先ということです。だからそれより大きい足は優先順位を落として4時間足スナッチのサインと示唆の一致する一目などの補助テクニカルを使って押し目、戻りをとらえるというのがベストです。

これによって全くわけのわからなかったチャートの世界をビジュアル的にとらえることが出来るようになります。まさに、ビジュアル英文解釈ならぬ、ビジュアルチャート解釈です。

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2011年05月14日

RSI最強「逆張りよりも順張りに使う」

私が一番お気に入りのオシレーター系テクニカルはRSIです。
まず実際に相場の過熱感をリアルに伝えてくれるし何より敏感だからです。
他のオシレーターは反応が遅すぎてちょっと使いづらいところがあるんですが
RSIは敏感に反応するので有利なエントリーポイントで入りやすいんですよね。

ではRSIについておさらいを。
RSIは「相対力指数」の意味で相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を分析するテクニカルです。
ちなみにオシレーターは「振り子」を意味していて元の位置に戻ろうとする原理からきています。
0から100の間で表され100に近くなれば買われ過ぎ、0に近くなれば売られ過ぎ。
50より上で上昇基調、下で下降基調となります。
大体の目安として70%以上なら買われ過ぎ、30%以下なら売られ過ぎだとされています。

ただスローストキャスティクスと同様トレンドが強く長く続く場合は100%近くにずっと張り付いたままで推移しているので安易な逆張りのために使うのは良くないでしょう。
一般的には逆張りに使われていますが私はむしろ順張りのために使っています。
つまり50以上なら強気、50以下なら弱気と複数時間軸と総合して判断することでかなりトレンドを読めるようになって勝たせてもらっています。

「逆張りよりも順張りに使う」のが私流で
よく言われるのが
70%まで上昇して50%まで下がったあたりを押し目買いのポイント
30%位まで下落した50%まで上がったあたりを戻り売りのポイントにするということです。
あと50%突っ切りで上昇トレンドへの転換とみなしその方向へのエントリーします。
その他のパターンとしては50ライン下でラインに何回かタッチして反発しながらなかなか上に超えられないならショートを考える等。
またダイバージェンスを捉える場合にもRSIは良いですね。
もちろん他のオシレーターのダイバーでもいいんですがいかんせん反応が遅い…
反応の遅さが命取りになりかねないこともあるのでそういう意味でも敏感なRSIは有利です。

RSI最強!
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2011年04月08日

スローストキャスティクス


スローストキャスティクスは使われてる方が多いと思います。
レートの変化率から売られすぎ買われ過ぎを見るオシレーター系テクニカルの代表ですね。
ただスローストキャスティクスはレンジ相場では反転のタイミングを捉えやすいのですが(%Dラインが70以上で買われすぎ85以上ならショートを仕掛けるタイミング、また30%以下で売られすぎ、15%以下でロングを仕掛けるタイミングと言われています)
スローストキャスティクスはダイバージェンスも発生するのでその場合はより精度が高いと言えます。

このように利点も多いスローストキャスティクスですがデメリットも多くそれに気づいてない方が多いので注意が必要です。

つまりレンジでは使えますがトレンドが発生してる時はほとんど役に立たないということです。
トレンドが強い状態では70%以上や30%以下に張り付いた状態になってその状態でダイバージェンスが起きたからといって逆張りを行うタイミングではないということです。
そんな時に逆張りしようものなら高確率で負けますし損切りできない人は口座を飛ばすでしょう。

なので私は初心者の方にはスローストキャスティクスは勧めないでRSIを勧めるくらいです。
MACDなどのトレンド系のオシレーターの角度が急でトレンドが発生してる状態では無視するか
あくまでトレンド方向にエントリーするための押し目買い戻り売りのタイミングを捉えるために%Kと%Dのクロス、あるいはそのダイバージェンスを利用するというのがベストでしょう。

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2011年03月31日

テクニカルより大切なもの


テクニカルより大切なものはファンダメンタルでしょうか?
もちろんファンダメンタルは重要ですが必須ではありません
ファンダメンタルは必ずチャートに現れるのでチャートだけでトレードを行うことは十分可能です。
なのでトレーダーにとって必須なのはやはりチャートとそれを分析するためのテクニカルということになります。
ただ、これだけチャートソフトが発達して様々なブログで手法が紹介され優れた商材が販売されているにも関わらず実のところFXの勝者はごく一部なのではないかと思っています。
猫が考えるトレードで勝つためのテクニカルより大切なものは

損切りの厳守
リスクリワード比率を最低でも1:2以上にして極限まで高める
そのためにもトレンドに乗る
これを実現するためにプロスペクト理論の罠に陥らないように注意する

ズバリこれだと思います。これを本当に守っていればトータルで必ず資産が増えていきます。
これは猫が何年もFXをやってたどり着いたシンプルな結論です。

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2011年03月04日

基礎知識を学んだだけでFXの常勝トレーダーにはなれない


猫もFXを始めてかなり経ちますが当初は大負けしたものの
勉強と様々な方からのアドバイス、実戦経験の甲斐有ってか今ではコンスタントに利益を出せるようになってきました。

ただ当初は基礎知識を学べばすぐ勝てるようになるだろうと楽観的に考えていたのですが
実際にはテクニカルの知識に足を引っ張られ初心者の方なら絶対に行わないであろう
トレンドに逆行したとんでもないエントリーをしていました。

大きな理由は中途半端なテクニカルの知識による反転幻想やトレンド幻想です。テクニカルがこうだからもうすぐ反転するだろうと逆張りし、トレンドが発生してグングン伸びていくだろうという甘い見込みで順張りで持ったポジションの利食いのタイミングを失って損切り。

素直に損切できればいいんですがそれが出来ないメンタル的な要因も損を拡大する大きな原因でした。損切りが大事とわかっていてもどうして実行できないのか。

一応猫も経験だけはベテラントレーダーの域に達してきたので「ベテラントレーダー」の見地から見からFXの基礎知識の解説を実践的に行っていきたいと思います。

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